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北区地域情報化推進協議会
第二十六回(7月)理事会 議事録

平成14年7月4日 午後7時〜9時
北とぴあ10階 応接室

【出席者】
三浦・田辺・越野・根木(康)・根木(真)・伊藤・田村・宮坂・中田・椿
委任:竹腰・小板橋・齋藤・上川
(富田・中沢・対馬・一杉)


理事長による開会の辞の後、事務局より 報告、説明

【確認事項】

  • 前回の「議事録」の内容確認
    赤羽インフォの反響について 担当より報告書を提出してもらうこととする。

【報告事項】

  • 活動状況概要

    〔ほくよん〕
    6月度実績報告
    利用者数 1671名 1日平均 55.7人
    新規登録者数 48名(更新者25名)

    ほくよん講習
    申込が集中し、アシスタントをつける講習会もあった。

    〔「北区IT講習会」事業〕
    IT講習プロジェクトチームについて 
    世話人担当を呼びかけ、4名がエントリーした。
    7月4日からメールでの呼びかけが始まっている

    〔IT講習会2期募集〕
    滝野川文化センターの5名の空きについては埋まった。
    3期の募集についてはちらしを用意する。

    〔商店街ホームページ作成指導事業〕
    商店街毎に状況が違うので、その分析とそれに応じた個別対応が必要。
    7月5日午前中に全体会を行った。
    滝野川馬場商店街については7月28日にワークショップを行う。

【審議事項】

  • インターミディアリー調査事業について
    始めることに異議が無ければ推進していきたい。
    産業支援ではなく地域・市民活動支援である。

  • メディアセンター事業について

    • 事業の目的
      地域における情報発信センターとして自治会やボランティア団体などのHP作成やHP講習会などを行う際のインストラクターの養成を行う。
      またメールマガジンを発行することで、行政からの情報を速やかに地域住民へ発信したり地域の様々な活動をビデオ配信するための数々の機材を整え、それを活用する講座の開設やインスト養成などを行う。

    • 事業内容
      • 自治会・ボランティア団体などのホームページ作成
        (予想70〜80箇所)
      • メールマガジン発行
      • ホームページビルダー用インストラクター養成
      • ビデオ撮影・編集向け講座開設
      • 『NetCityきたくなるまち』の運営

    • 参加計画
      コアメンバー 20名/インスト養成 40名
      予算計画についての審議後、承認。

  • ネットシティーサーバーの扱いについて
    メディアセンターの担当するページは、ネットシティーサーバーに置く。(ぼうけん会・子どもセンター)

    意味付けについては検討が必要。
    協議の上、技術的な面を優先しサーバーを1つにまとめる方向で進めることで一致。

  • ウェブメールの利用方法について
    全ユーザーへ告知メール配信基準についての審議
    来た北ウエブメールについて
    IVISが開発し、管理を情協に委託していることを再確認する。
    内容については、地域全般のお知らせや情協の事業及び支援事業 などにする。

議長の閉会の辞にて終了

以上


  議事録 目次
  平成12年 5月(6月)度7月度8月度9月度10月度11月度12月度
  平成13年 1月度2月度3月度4月度5月度6月度7月度9月度10月度11月度12月度
  平成14年 1月度2月度3月度4月度5月度6月度7月度8月度9月度