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北区地域情報化推進協議会
平成12年 第五回(9月)理事会 議事録

平成12年9月7日 午後6時〜8時
北とぴあ11階 産業情報センター研修室

【出席者】
三浦・田村・田辺・根木・根木・伊藤・竹腰・杉山
(富田・対馬)


理事長による開会の辞の後、事務局より 報告・説明がされる。

【確認事項】

  • 前回の「議事録」を読み上げる形で、内容確認 それ以降の状況の報告も併せて説明

【報告事項】

  • 活動状況概要

    〔ほくよん〕
    8月度実績報告(告知の効果やまとまっての利用があり、講習会が多く開催できた。9月には、講演会講師・出張講師などを予定している。)
    →「安心パック」というようなお任せコースなど、メニューの豊富化を図ってはどうか。

    〔アイビス〕
    9月3日の「情報伝達訓練」の報告
    女性センターでの「パートナーシップ事業」(12月開催予定)
    ほくよんの利用状況を鑑み、端末を増設する。

    〔介護保険説明会プロジェクト〕
    9月より説明会を再開している。
    制度自体がまだ理解・認知されていないなかで、住民からの発言の場としても機能している。

  • 収支状況
    8月の集計(試算表)が配られ、報告される。

【協議事項】

  • 「三宅島等伊豆諸島噴火災害避難者支援」について
    北区社会福祉協議会の小原氏より この間の経過説明を受ける。
    • 北区には約200名の入居予定
    • 1期約40名は完了しているが、ここ1週間に後の入居が始まる。
    • 予定は遅れ気味であり、実態を把握する必要がある。
    • 社協では「桐ヶ丘デイホーム」を拠点に支援体制を整えている。
    • 「三宅島等避難者北区民間団体協働支援事業」の実施を呼びかける。(情協・IVIS・リサイクラー活動機構にも共催を要請)
      → 情協・IVISとしては、承認

    協議会として何が出来るかを見極め、支援体制を取りたい。
    その為に、事務局長が状況を把握する事、経費は増額してもほくよんの運営を確立する。

【審議事項】

  • 「総会」について
    前回、10月を予定したが、11月9日 17:00より開催とする。
    詳細を次回に審議。

「商店街連合会」との打合せ・豊島地区ワークショップに関する確認と意見交換の後、議長の閉会の辞にて終了(次回開催、10月5日)

以上


  議事録 目次
  平成12年 5月(6月)度7月度8月度/9月度/10月度11月度12月度
  平成13年 1月度2月度3月度4月度5月度6月度7月度9月度10月度11月度12月度
  平成14年 1月度2月度3月度4月度5月度6月度7月度8月度9月度